井戸を掘るぞ!!「井戸掘り」

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2017年10月

10月14日


明け。


昼飯食って畑へ。

柱を立てる為の穴を掘り、地盤を固める。





だが、6箇所の内、3箇所で水がわく。



どうしたものか?


2箇所は大したことないが、1箇所は結構な勢いで湧いてくる。


硬い地盤まで掘った為、5〜60㎝は掘り下げた。


15㎝程の石と砂利を入れて固めようとするが、湧き出す水をどうするか…


水平は水道ホースに水を入れて測るという原始的な方法だ。


今日は穴を掘るところで作業終了。


10月30日


台風一過。


急に寒くなった。


作業をしたくても2週連続して週末に台風が接近し、できなかった。


ようやく取り掛かることができる。


8時から作業開始。


井戸水をガチャポンで抜き、穴に溜まった水をバケツにすくって捨てる。


束石をコンクリートで固定するのはやめた。


でも、ガチャポンで水汲みをするにはどうも狭そうだ。


予定変更はよくあることだが、穴を掘り直し、約20㎝幅を広げることにした。


グリ石を石捨て場から一輪車に乗せて運ぶ。


穴に投げ込み、隙間を砂利で埋め鎮圧。


レベルを測り水平をとる。


石捨て場を一輪車で3往復した。


かなりの石が必要となった。


束石を固定し、ポンプ小屋となる地面をならす。


防草シートを張る。


束石に端材を取り付け、再度採寸。


レベルは最大で33㎜、寸法は最大20㎜の狂いがあった。


まぁ、これくらいならどうにでも微調整はできるであろう。


本日の作業はここまで。



9月26日

明け。


帰りにホームセンターへ寄り、砂利10袋とV U40の4mを買って帰る。

V U40は吸い上げ用のパイプである。


昼飯食って直ぐに畑へ。

井戸は満水状態だった。


早速砂利15kg入りの袋を1つずつ流し込む。


砂利までの深さを測りながらまた1つと。


棒で突きながら深さ1.5mの地点まで流し込んだ時には4つ袋が空いていた。


ということは、井戸枠の内部を除いても15kg✖️7袋➕一輪車一杯分の石を埋めた事になる。


ということは軽く見積もっても100kgの土砂をすくい上げたことになる。


たった4mの水深の為によく掘ったものだ。


自分で自分に感心する。


井戸穴が多分それだけフラスコ状態になっていたのだろう。


上部の木枠を外す為、スコップで掘る。


木枠を外し、後の1.5mは山積みの土を入れ、埋め戻し作業終了。













































本日の作業はここまで。



10月2日


今日は山行である。


昨日、仕事を終えてから深夜に出発し、蓼科山へ車を走らせた。


天気がよくない。


恵那山トンネル付近では雨が降り出した。


飯田辺りからはあがったが、心配だ。


懐かしい池の平ホテルの前を通って蓼科へ。


登山口には7時頃到着。


7時46分に登山開始。


久しぶりの登山。

でも寒い。


長袖のシャツにジャケットを

着て登ったが、脱ぐことはなかった。


2時間とちょいで山頂。


残念ながら展望はゼロ。






















頂上でかなり粘ったが眺望は回復しなかった。


寒くて寒くて長居はできず下山開始。

途中の山小屋で昼食。


登山口に着いたと同時に雨が降り出した。


雨に打たれることはなかったが、今回も眺望には恵まれなかった。


残念…


10月8日


今日は休み。


ええ天気になった。


井戸掘りの片付け。


まず、ヤグラを解体する。


剪定用の三脚に登り、インパクトで緩める。























次に鹿よけの杭を抜こうとするが、容易には抜けない。


テコの原理で、強そうな棒を使い抜こうとするがこれも無理。


棒をロープでくくると緩んでしまう。


針金で縛っても針金が切れる始末…


そこでまたパワーウィンチの登場。


剪定用の三脚に引っ掛けて釣り上げる。


簡単に抜けた。























最初からパワーウィンチを使えばよかった。


ここにポンプ小屋を建てる予定だが、柱を何本にしようか?


束石を用意しなければならないが、6つで足りるかなぁ?


と考えながら片付けをした。






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